2008年09月05日どうやら民主党はストーカーになるらしい・・・「六法全書、故意はあっても恋はなし」というのは昔の話。 菅直人は「お遍路」のせいで頭が狂ったようだ ちなみに、読売オンラインでは消されてるんだよね。当該記事。 では、ストーカー規制法で処罰対象となる「ストーカー行為」とは何であるか、確認してみよう。 (目的) 第一条 この法律は、ストーカー行為を処罰する等ストーカー行為等について必要な規制を行うとともに、その相手方に対する援助の措置等を定めることにより、個人の身体、自由及び名誉に対する危害の発生を防止し、あわせて国民の生活の安全と平穏に資することを目的とする。 普通に考えれば、「特定の者」とは自然人を指していて、法人は含まれないということになる。 第1条で、「個人の身体、自由及び名誉に対する危害の発生を防止し」とあるし。 しかし、仮にこの「特定の者」に法人が含まれると解釈すれば、創価学会は被害者となることになる。 もしくは、「特定の者」が公明党で、「その他当該特定の者と社会生活において密接な関係を有する者」が創価学会に該当するともいえるだろうか。 そして、「ストーカー行為」とは、「つきまとい等を反復してすること」である。 しかし、民主党が創価学会あるいは公明党に対して、「恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情」を持っているといえるだろうか? 過去、自自公連立が成立する前、公明党は首班指名選挙では当時の菅民主党代表に投票している。 これが、自民党に代わって政権を担おうとする野党第一党のすることかと思うんだけど。
投稿日時: 2008年09月05日 09:53 | パーマリンク
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2008年08月31日マリみての新刊情報まんが王倶楽部より。 マリア様がみてる 卒業前小景 【発売日】2008/10/01 【価格(税込)】460円 このタイトルだと、まだ卒業させないということなんやろうねw
投稿日時: 2008年08月31日 21:34 | パーマリンク
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これは興味深い話はてなブクマのコメとかで、矢野絢也騒動に触れたものはいくつかあったけど、これはこのブログでも紹介した方がいいだろうと思ったので。 スジの悪い話 ▲ 2008年8月27日(水) ▼ 野中氏は、新進党時代に激しく学会を攻撃してた記憶がある。 当時は学生だったから、不倶戴天の敵だと思っていた。 そりゃ、人柄なんてよく知らんのに、学会攻撃してりゃねw それにしても、学会がメディアを支配しているのであれば、矢野問題を公明党が回避したがってるなんて報じ方はないだろう。普通に考えて。 そのように報じられていること自体が、メディアに学会にとってネガティブな報道をしないというタブーがないことを証しているといっても過言じゃない。 僕は、メディアに鶴タブーがあるとすれば、学会にとってポジティブな報道だと思ってるけど。 矢野氏は公明党が衆議院に進出した1967年の総選挙に初当選した直後から、同党の書記長を務め、86年には第4代の委員長を務めた。 いわば、野党時代の同党の〝顔〟だったわけだが、89年に当時の日本を揺るがした明電工事件に関与していたことが明るみに出て委員長を辞任した。マスコミは「『野党の富豪』矢野委員長のカネ・ 株・家そしてウソ」(サンデー毎日)など、氏の弁明がウソだらけであることや想像を絶する蓄財をしていた事実を報じている。 これは、上手くまとめてある。 明電工事件の時は、みんな必死で矢野のことをかばってたよ。 具体的に、どうかばってたかまで覚えてないのが残念だけどw そういや、第三文明の読者投稿欄に、矢野の評論家活動を指して非難しているのがあったけど、今思えば先見のあるものだったよなぁ。 当時は、よく載っけたなと思ったものだけど。 その矢野氏が、今年の5月に創価学会を脱会すると、「言論活動を妨害された」として創価学会と幹部らに損害賠償を求める民事訴訟を起こした。 だが、これには伏線があった。矢野氏は2005年夏、「公明党の元国会議員3名に無理やり手帳を奪われた」等と虚偽の主張をして逆に議員らから訴えられ、2007年12月、東京地裁から660万円(この主張に沿った記事を掲載した講談社と合わせて)の賠償と謝罪広告を命じられるという、異例の厳しい断罪を受けたのである。 これが、今回の問題の背景事情。 謝罪広告を命じる判決は違憲かどうかなんて論点があるぐらいなんだから、それが命じられるというのは相当悪質だったということ。 めったに謝罪広告命令なんて出ないしね。 事実、民主党は国民新党などに呼びかけ、早速に矢野氏を議員会館に招致。マスコミを入れて聴聞会を開いた。 矢野氏は、この聴聞会でも記者会見でも月刊誌の手記でも、学会幹部らから言論を封じられ脅迫を受けたなどと主張し、自分と学会首脳の双方を国会に招くように訴えた。これを受けて野党側は、「言論弾圧が事実とすれば重大で、学会首脳を国会に呼んで質したい」と連日のように与党を揺さぶっているのである。だいたい、矢野が訴えてきたのも時効間際だし。 控訴審を有利に運ぶために、政治を巻き込もうという意図が見え見え。 あまりにも舞台裏が透けて見えるが、これは非常にスジの悪い話というしかない。 まず、この矢野氏の主張に対しては、まったくの虚偽だとして、矢野氏に訴えられた学会副会長が即座に矢野氏と彼の主張を一方的に掲載した『週刊新潮』を名誉毀損で訴えた。 どちらがウソをついているのか、その判断は法廷に委ねられたのである。私人同士が司法で係争している問題で、その当事者を政党が国会に呼んで白黒つけようというのは暴挙に過ぎる。 これが仮に教義上の紛争であれば、司法権すら及ばないことになってたし。 なお、矢野氏の国会招致を公明党が避けたがっているという見方は、半分正しく半分正しくない。 公明党にとって不愉快な問題という意味では避けたいだろう。だがもし、公明党史を知り尽くす矢野氏に喋られて困ることが党や学会にあるならば、15年も前に引退した〝寝た子〟を今さら自分から起こすはずもないからだ。 近年、学会が竹入元委員長や矢野氏の姿勢に非難を強めているのは、権力の蜜を吸うために信仰を利用するような前例を許しては、未来に禍根を残すと判断したからにほかならない。そうそう。本当に触れられたくなければ、放置していればよかった。 もちろん、見通しが甘くて、こういう暴挙に出ると想定してなかったという可能性もあるけど。 既に、教学部長や副会長、顧問弁護士の反逆を経験しているんだから、想定してなかったなんてことはないと考えるのが普通だろうけど。 可能な限り、膿は出し切りたいもんね。 田んぼの草取りを怠ったら、うまいコメは食べられない。稲が育たないし。 解説が長くなったが、野中氏の発言が興味深かったというのは、野中氏は〝矢野問題〟を政局の駆け引きに使う小沢流の手法を手厳しく非難した上で、自分は矢野氏のことはよく知っているとし、「矢野さんを国会に呼ぶなら、是非、私も呼んでほしい。彼が何を話すのか知らないが、偉そうなことを言える立場ではない」と述べたことだ。 身の程知らずなことをしなさんなと、矢野氏と、さらには彼を利用する連中に匕首(あいくち)を突きつけたかっこうだ。それはいいな!ティンとキタw っていうか、野中氏やるなw これが実現したら、永田メール以上の展開が期待できるかも知れない。 いうまでもなく、信教の自由というのは近代民主主義の原点である。小沢氏はかつて公明党などと共に非自民連立政権から新進党を率いた人間だ。自分の都合に合わなくなった途端に、なりふりかまわず宗教団体への攻撃すら選ぶというのは、政治家としてあまりにも見識がない。小沢氏の手法こそ、政教分離をないがしろにするものだ。 しかも、駒として利用している矢野絢也という人物は、その過去を見ても、直近の司法の断罪を見ても、スジが悪すぎる。せめて、福本だけにとどめておけば良かったのに。 あ奴は、矢野みたいに裁判沙汰にはなってなかったと思うし。 矢野に比べて、インパクトに欠けるのは確かだろうけど。 小沢氏は、新進党時代にはどう言ってたっけなぁ? 世界経済が暗雲に覆われる中、来るべき臨時国会では国民生活に直結するさまざまな課題が目白押しである。与野党共に真剣に議論を尽くさねばならないというのに、党利党略を優先させて、民事で係争中の、しかも宗教的な紛争を、ただただ与党にダメージを与えたいがために国会日程に持ち出そうとする。 国民の味方ですよといいながら、国民生活など何も考えていない。見ている先は自分たちのイス取りゲームではないか。民主党にはいろいろ期待したいことはあるけど、それ以前にとどまっているのがこういうところ。 仮にも参院では第一党なんだから、もっと正々堂々と勝負して欲しいものだ。 普通に、国民経済に資する法案を参議院で成立させて衆議院に送り込むだけで、十二分に国民にアピールできるし、政府与党も追い詰められるのに。 むしろ、こういう姑息な手を使ってこられると、学会員としては民主党を仏敵とみなして、ますます自民党との結束を強める方向になりかねないよ。 どうせ、自公連立を動揺させるなら、公明党と学会員を切り離す方向に持っていこうとした方が、効果的だと思うけどね。
投稿日時: 2008年08月31日 01:07 | パーマリンク
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2008年08月10日百合の定義勉強以外のことで、このところ頭を悩ませていたのが、百合をどう定義づけるかだった。 別に、人それぞれでいいとは思っているが、では自分がどう考えているかということを、突き詰めておく必要があるだろうなとも思った。 このように思うようになったのも、ニコニコ動画のウテナ関連の動画で、ウテナを百合だとか百合でないとかの論争を目にしたからだったりする。 で、なかなか検索かけたりしても、しっくりするものが見あたらなかったので、自分で考えてみようかとひねり出したりもしてみた。 少女間の一方あるいは双方が、相手方に対して思慕の念を有している関係性。それを題材とした作品群。 なんとなく、法律の定義規定っぽくなっているのは、それだけ勉強が進んでいる証と言えようw この定義からすれば、ウテナもアイマスも、自分にとっては十二分に百合物件であると認定することができる。 上記のは、言い回しが条文っぽいことを除けば、なかなか上手い表現だとは思ってたけど、先日もっと良い表現を見つけてしまった。 女性、主に思春期の少女同士の恋愛感情、または強い友愛関係を示す概念である。大正時代、高等女学校の頃からエスとして少女小説などによって描かれてきた。1971年、伊藤文學が百合(ゆり)の呼称を提唱し、百合と呼称されることが一般的になっていった。近年になってボーイズラブ(BL)と対をなす形でガールズラブというジャンル名で呼ばれることも増えてきた。 これは、BIGLOBE百科事典の百合の項にあった、概要の冒頭の一節である。 定義は、“ガールズラブ、または百合(ゆり)とは、日本における女性同士の恋愛を題材とした漫画や小説などの作品のジャンルのことである。GLと略することがある。”とはなっていたけどw とはいえ、「恋愛を題材にし」ていればいいんだから、疑似恋愛だって恋愛に含まれるだろうし。 まぁ、僕としては、概要の冒頭の一文の方が、よりらしい定義だと思ってるけど。 “強い友愛関係”っていうのが、まさに“思慕の念”だろうしね。
とまぁ、こんな理屈をいろいろこねくり回すよりも、素直に作品を楽しめばええやんってことにはなるんだろうけどw
投稿日時: 2008年08月10日 22:28 | パーマリンク
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2008年07月19日徹底抗戦の模様どうやら、誰の目から見ても無罪主張ということで。 神戸新聞より。 上脇・元神戸市議が無罪主張 神戸地裁(魚拓) となると、共謀の事実が認定されるか否かにかかってくる。
なんか、弁護人何やってんだよ・・・と思ってしまった。
投稿日時: 2008年07月19日 01:03 | パーマリンク
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