行政法の授業にて今日の2コマ目は、行政救済法の授業であった。 もちろん、教室内は苦笑がわき起こり、「宗教団体であって、政治団体じゃないんだから」という声もあったけど、選挙活動しない創価学会は創価学会ではないし、現代の民主国家においては、選挙活動こそ国主諫暁であり、立正安国の発露であるだろう。 で、件の教授は、M大学にいた頃にあの藤原弘達から、「どうして学会や公明党を応援するようなことをするのか」と非難されて、「憲法上、何の問題もないし、政党政治のあるべき姿である」と反論したとのこと。「あんたが間違ってる」とまで云ったとか云わないとかw まぁ、この教授については、本人談の逸話がいろいろあるけど、裏が取れないので、どこまで鵜呑みにしていいやら困りものである(^^; 投稿者: 日時: 2006年11月13日 16:42 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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コメント (3)
ども。
いじめの件トラバありがとう。
この教授さんは勝てなかったから言ってるんですよね。
んじゃ、やっぱりおかしくない?
選挙活動を通して自分が変われるってのが選挙活動の功徳じゃなかったっけか?
Posted by: 犬のメメ | 2006年11月14日 14:34
日時: : 2006年11月14日 14:34
>犬のメメさん
>この教授さんは勝てなかったから言ってるんですよね。
本文では明確にしてませんでしたが、件の教授は非会員です。
学会員の教授であれば、まず話題にすることすらしません。
創立者に関することであれば、別でしょうけど。
>んじゃ、やっぱりおかしくない?
>選挙活動を通して自分が変われるってのが選挙活動の功徳じゃなかったっけか?
もちろん、そういう面もあります。
自分が変わらないのであれば、やる意味がありませんし。
そういう意味では、選挙の勝敗は関係ありません。
勝敗が関係してくるのは、公明党が負ければ、学会が負けたことにされてしまうという点くらいです。
Posted by: にっし~ | 2006年11月14日 18:40
日時: : 2006年11月14日 18:40
>そういう意味では、選挙の勝敗は関係ありません。
そ~やんねぇ~。ホンマホンマ。
Posted by: 犬のメメ | 2006年11月14日 23:00
日時: : 2006年11月14日 23:00