行政法の授業にて

今日の2コマ目は、行政救済法の授業であった。
担当の教授は、行政訴訟においては、それなりに権威があるらしい。
その教授が、熊本市長選挙や福島知事選挙で、自公の推薦候補が敗北したことを通して、
「創価学会は、ちゃんと支援活動しなかったのかね。選挙活動しなかったら、(学会の)存在意義がないよ。」
とのことw
信心と選挙活動は別だと曰う非活に、聞かせてやりたかったYO!

もちろん、教室内は苦笑がわき起こり、「宗教団体であって、政治団体じゃないんだから」という声もあったけど、選挙活動しない創価学会は創価学会ではないし、現代の民主国家においては、選挙活動こそ国主諫暁であり、立正安国の発露であるだろう。

で、件の教授は、M大学にいた頃にあの藤原弘達から、「どうして学会や公明党を応援するようなことをするのか」と非難されて、「憲法上、何の問題もないし、政党政治のあるべき姿である」と反論したとのこと。「あんたが間違ってる」とまで云ったとか云わないとかw
国家公務員である国立大教授の頃は、特定の思想や党派に肩入れするようなことはできないから、「憲法上の観点から、創価学会と公明党のあり方は問題ない」という、あくまでも学問上の観点から、講演などをされていたということである。

まぁ、この教授については、本人談の逸話がいろいろあるけど、裏が取れないので、どこまで鵜呑みにしていいやら困りものである(^^;

投稿者: 日時: 2006年11月13日 16:42 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

コメント (3)

ども。
いじめの件トラバありがとう。

この教授さんは勝てなかったから言ってるんですよね。
んじゃ、やっぱりおかしくない?
選挙活動を通して自分が変われるってのが選挙活動の功徳じゃなかったっけか?

Posted by: 犬のメメ | 2006年11月14日 14:34

>犬のメメさん

>この教授さんは勝てなかったから言ってるんですよね。

本文では明確にしてませんでしたが、件の教授は非会員です。
学会員の教授であれば、まず話題にすることすらしません。
創立者に関することであれば、別でしょうけど。

>んじゃ、やっぱりおかしくない?
>選挙活動を通して自分が変われるってのが選挙活動の功徳じゃなかったっけか?

もちろん、そういう面もあります。
自分が変わらないのであれば、やる意味がありませんし。
そういう意味では、選挙の勝敗は関係ありません。
勝敗が関係してくるのは、公明党が負ければ、学会が負けたことにされてしまうという点くらいです。

Posted by: にっし~ | 2006年11月14日 18:40

犬のメメ:

>そういう意味では、選挙の勝敗は関係ありません。
そ~やんねぇ~。ホンマホンマ。

Posted by: 犬のメメ | 2006年11月14日 23:00

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)