2007年01月 アーカイブ

2007年01月02日

前進・勝利の年開幕!

もう2日。
僕にとって、今年はまさに勝負の年である。
勉強から如何に逃げ出さずに、実力を固めていくことができるか。
勉強から如何に逃げ出さずに、法戦を戦い抜くことができるか。
僕の主戦場は、学修館自習室の机の前であり、本部棟の各教室である。
しかし、ほんの少しでも、法戦に参戦できることはあるはずだ。

思えば、3年前の法戦も折伏の戦いも、法科大学院入試の真っ直中だった。
適性試験の日が、期日前投票期間最初の日曜日だったから、合間の休み時間にメールを打ちまくった。
創大の入試1週前に、地区総会に大学時代の友人を連れ出し、入決を取った。
その後本流には至らなかったが、その友人のために、入試の前日名古屋で途中下車しようとした。
入決をとりながら、本流に至らなかった悔しさを引きずりながら、入試を受けた。

その戦いがあったから、今の僕がある。
だから、今年はもっとやれるはずだ。
そして、今度こそ師匠に、一千万完遂の報告をする。
今年の戦いを、連続勝利で戦い抜くことができれば、来年の試験に向けて大きな因を積むことができる。

投稿日時: 2007年01月02日 11:59 |

ごきげんよう

いや、年末に帰省の移動中に読む本の1冊として、マリみてを買ってしまったので。
それが29日の出来事。

それが、2日現在…
マリみてシリーズが、8冊になっているというのは、どういうことなのか…
我ながら、かなりのハイペース。
この調子で、法律書も読みたいものである。

投稿日時: 2007年01月02日 21:34 |

最近はまってる作品の占い

おとボク占い
http://u-maker.com/113620.html

原作ライターが製作したとのこと。

結果↓
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占いの結果
にっし~さんは小鳥遊圭 なのですよ~!

●小鳥遊圭タイプのあなたは自分の気持ちに正直で、自由奔放な生き方を好むタイプです。
フィーリングと直感で行動しますから、周囲の意見や世間一般の常識にとらわれない、とても個性的な人だと言えるでしょう。
自分なりのポリシーを持つあなたは美的センスにも優れていますから、メイクやファッションに光るものがあり、アピール上手です。ただそれは、寂しさの裏返しだとも言えそうです。
周囲から注目されたいために自分の個性を押し出して生きているあなたは、心のどこかで注目されなくなったときの孤独を恐れています。そんな孤独を恐れて、遊びか本気かわからない恋愛を繰り返してしまうことも。自分の心と真摯に向き合うことが、幸せを掴むポイントになるでしょう。

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メイクやファッションセンスを除けば、かなり当てられているような(´・ω・`)

続いては、マリみて特集。

マリみてでGO!
http://u-maker.com/27701.html

結果↓
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にっし~さまは由乃 タイプです!

●由乃さんは、いつも明るくて愛嬌たっぷり。にぎやかな場所が好きで、人に注目してもらいたいタイプですから、小さい頃はおマセさんだったかもしれません。今は頭の回転が速い、機転の効く人になっているのでは。
いつもニコニコしているのですが、実は結構な毒舌家で、人が言いにくいことをズバリと言ってのけるのもあなたの特徴です。中身はなかなか辛辣なのですが、明るくカラリとした口調で話すので、不思議と後味の悪さはありません。逆にグループのご意見番として、重宝されていることでしょう。
しかし、こうした人付き合いの良さが、あなたのお財布を苦しめることもしばしば。計画的にお金を使うことが、ラッキーを呼び込むポイントになりそうです。
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マリみて占い
http://u-maker.com/166088.html

結果↓
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占いの結果
にっし~さんは島津由乃 です!

●島津由乃さんのあなたは、考えるより先に体が動いてしまう、元病弱少女とは信じられない天性の行動派。
そのパワフルな実行力でまわりをグイグイ引っ張ります。山百合会の事だろうと恋愛だろうと、成せば成るという信念のもと、強烈な押しの強さで必ず成功させてしまいます。
剣道を必死で練習するなど、人に見えないところでの努力も惜しまないタイプなので、それも成功の秘訣となっています。
ただし、時には、あなたのパワーに周りがひいてしまうことも…。有り余ったパワーはみんなに分けてあげるつもりで人と接しましょう。
すると、持ち前のカリスマ性に協調性も加わり、広く友好的な関係が築けるはずです。
また、内面はとても素直で優しいあなた。その純粋さも多くの人を惹きつける隠れた魅力となっています。

●にっし~さんの運命の人は、現在牧場で、ぼーっとしています。
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2つの違いは、血液型の有無。
どちらにしても、由乃んなのね。
ちなみに、小さい頃はおマセさんやったけど、今は機転のきかないおっさんやねw

…それにしても、僕はどんだけ注目されたいんやろ…orz

投稿日時: 2007年01月02日 23:21 |

2007年01月03日

新春の集い

今日は、我が母校関西創価学園の新春の集いが催された。
そこで、創立者である池田先生から万感のメッセージをいただいた。

メッセージでは、「良き友人たちとの語らいは、どんな時でも、人を愉快にする」との周恩来の言葉を紹介され、明るく楽しく行って欲しいとの要望。
関西創価の卒業生の活躍を聞かない日は一日もないと言われ、人知れずこの時を創りこの時を待っていた、との言葉。
そして、50年前の大阪事件で出頭される際の心境を述べられ、僕が高1であった健康祭でのエピソードに触れつつ、「負けない力」「逆境をはねかえす力」を発揮して欲しいとの言葉。

…これらの言葉に触れて、戦う魂が沸き立ってきた。
実際に物理的にできることは、少ないかも知れない。
しかし、先生が期待されていることを思えば、僕は今やれることをやっていくだけである。
同窓の友も、それぞれの使命の道を歩んでいる。
僕は僕の道を一歩一歩踏みしめていく。
それこそが、本年の戦いを大勝利へと導く原動力となるのだから。

投稿日時: 2007年01月03日 22:56 | | コメント (2)

2007年01月19日

体罰はダメやけど

↓は賛成。

教育再生会議、「体罰」の定義見直し…政府に要望へ : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「体罰」の定義については、1948年の法務庁長官(当時)通達で事例を挙げて説明。<1>授業中、怠けたり授業を妨害したら教室外に退去させる<2>遅刻したら教室に入らせず廊下に立たせる<3>トイレに行かせなかったり食事時間を過ぎても教室に残す――ことなどを禁止している。49年に通達とほぼ同内容の「教師の心得」(7項目)が発表され、現在まで適用されている。

廊下に立たせるのはどうかと思うけど、教室の後ろに立たせるくらいは当然だろう。
僕が中学のときには、小テストで点数が悪かったり、指されて答えられなければ教室の後ろに立たされ、そこで質問に答えたら席に戻るということをやる数学教師がいた。
ちなみに、この教師はなにかというと、生徒を殴っていて恐れられていた。
でも、緊張感をもって授業を受けられたことはよかったと思っている。

会津ではないけど、特に初等教育には「ならぬことはならぬ」ということを教えるのが最重要だろう。
個性というものは、人格という大地が形成されて花開くものだろう。
そのための地固めは必要である。
人権は尊重しなければならないが、厳しく躾ることこそ、その子の幸福にとって大事なことではないだろうか。

投稿日時: 2007年01月19日 22:01 |

2007年01月20日

今頃写真が掲載w

昨年の12月7日に首都圏の15の大学会が結成されたことは、当日のエントリで述べた通り。
その時の写真が、昨日19日の聖教新聞6面に掲載されていた。
僕も顔の一部が隠れていたが、写っていることを確認した。

また、同じ日の1面には、創立者池田先生から創価学園生に対する記念の和歌が掲載されている。
学園出身として、また社会の一隅で戦う弟子として、有り難い援護射撃である。

聖教新聞を読むと、自己嫌悪で凹むこともあったりするけど、読み終えると元気になる。
やる気が湧く。
勇気が出る。

もちろん、突っ込みたくなるような記事もないわけではない。
だからといって、その価値が減殺されることでもない。
結局、受け手の僕自身が、前進するかどうかってだけのことだから。

投稿日時: 2007年01月20日 23:47 |

2007年01月21日

最近はまってる作品を通して


マリア様がみてる
マリア様がみてる
今野 緒雪

年末帰省する際に購入して読んでみたら面白かった。
はまったので、帰省中に既刊の26冊を買いそろえることになった。
現在も、日に数冊ずつ読み返している。
おそらく5,6回は読んでると思う。

読んでいて心地良いのが、舞台となっているリリアン女学園では、上下関係が厳しいということ。
基本的に上級生は下級生を導く存在であるということ。
昨今、長幼の序が乱れているので、こういう伝統がある学校はいいと思う。
僕が在校していた当時の学園は、リリアンよりはフランクであったし、厳しいというほどではなかったけど、上級生は下級生を導く存在であるという点では共通していた。
“姉妹(スール)”のような一対一の関係はなかったけど。

リリアンの女学生たちは、通学時にマリア像にお祈りするという挨拶をしている。
学園では、モットーである“英知”“栄光”“情熱”と“良識”“健康”“希望”が刻まれた碑に向かって、登下校時に挨拶していた。
また、校訓の碑の前で校訓を唱えている学生もいた。僕はやらなかったけど。

そういった、微妙に似ているような点があると、三十路を過ぎていても、昨日のように思い出せる学園生活に戻ったかのような気分で読める。

それから、僕がいた頃の高校は、男子クラス、女子クラス、混合クラスとあったので、一つの学校に、あたかも男子校、女子校、共学校の雰囲気を兼ね備えていた。
だから、マリみてを読んでいると、女子クラスの雰囲気ってこんな感じだったのかなぁ…という空想に浸ってしまう。
ちなみに、僕は英数クラスという外部受験クラスにいたので、3年間とも混合クラスであった。

投稿日時: 2007年01月21日 21:10 | | コメント (2) | トラックバック (1)